産学官連携

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エンジ名古屋では、大学の持つ研究能力と、当社の持つ実フィールドの提供や過去の蓄積データを融合させ、新技術・新分野の創出と既存技術の研鑽を行い、地域社会の発展に寄与するため、産学官連携を推進しています。

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名古屋大学構内に橋梁点検技術研さん・研究用施設「N2U-BRIDGE(ニュー・ブリッジ)」を設立

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  • 概要
     

    (施設名)
    N2U-BRIDGE(ニュー・ブリッジ)

    (所在地)
    名古屋市千種区不老町 名古屋大学構内 工学部3号館北
     >案内図はこちら

    (施設概要)
    鋼鈑桁橋、PC中空床版橋、RCT桁橋のモデル橋と日本最古の歩道橋、疲労亀裂を導入した鋼桁、アルカリシリカ反応の発生部材、支承の劣化状態等の劣化サンプル、人為的にコンクリートの劣化・損傷を再現したパネル
     >橋梁モデルはこちら

    (交通)
    電車:地下鉄名城線名古屋大学駅から徒歩2分

     

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  • 目的
     

    N2U-BRIDGEは、国立大学法人名古屋大学と中日本高速道路株式会社及び中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社が、それぞれの教育、研究、研修及び技術開発に使用する目的で設置した施設で、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社が全国から更新に伴い撤去された桁や床版を集めて橋梁形式に再構築したものです。

    N2U-BRIDGEは、3者の社会貢献事業として、橋梁保全に携わる技術者の技術力向上のための教育・研修の場、大学・高専などの学習の場、研究や技術開発での実験フィールド、一般の方々の見学など全てに開放されています。

     

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