特許・資格・対外論文

—-※———※———※———※———※———※———※———※—-

取得特許のご紹介

 

—-※———※———※———※———※———※———※———※—-

登録番号・分類
名称
説明 写真
第4680491号
土 木
鋼管膨張型ロックボルト 岩盤や地盤に設けた孔内に挿入して膨張させ、当該岩盤や地盤を補強するための鋼管膨張型ロックボルト patent01.jpg
第4627560号
施 設
トンネル照明用LED灯具 トンネル内の照明としてLEDを用いた照明用灯具 patent02.jpg
第3787294号
土 木
積雪用タイヤ検出装置 走行する車両のタイヤ側面のカメラ画像を処理し、冬用タイヤ或いはチェーン装着タイヤの検出を行える積雪タイヤ検出装置を提供する patent03.jpg
第4300274号
土 木
雪検知システム 道路の路面上に降雪があった場合、道路上はその積雪量に応じて白くなることからセンターラインの白色との輝度差が無くなって来る。この輝度差を微分させ変化値を測定することにより路面が雪、あられ等で積雪してきていることが確認できる。 patent04.jpg
第5124888号
土 木
標識及び交通標識(風力発電機対応型 横風注意喚起表示板)
吹流しや情報版に変わる道路標識。羽の構造に特徴があり、向かい風・追い風のいずれを受けても回転方行に加速回転することが可能で、風車回転力の変換効率が大幅に高められ低風速時の風車の始動性が向上している。 patent05.jpg

—-※———※———※———※———※———※———※———※—-

取得資格のご紹介(2016年1月現在)

 

—-※———※———※———※———※———※———※———※—-

資格
人数
資格 人数
博士(工学)
5名
1級電気工事施工管理技士 77名
技術士
48名 
1級管工事施工管理技士 24名
APECエンジニア
4名
第一・二級陸上無線技術士 17名
環境計量士
(騒音、振動、濃度)
6名 第一・二級陸上特殊無線技士 172名
RCCM
100名
工事担任者
(アナログ、デジタル総合)
41名
1級土木施工管理技士 217名 消防設備士(甲種 第1類) 21名
1級造園施工管理技士 35名 浄化槽技術管理者 36名
測量士 22名 浄化槽管理士 52名
コンクリート主任技士 8名 1級ボイラー技士 1名
コンクリート診断士 47名 危険物取扱者(乙種 4類) 144名
情報処理技術者
(旧第1種・第2種含む)
25名 1級建築施工管理技士 26名
1級建築士 16名 電気主任技術者
(第1・第2・第3種)
57名
電気通信主任技術者
(旧第1種伝送交換)
20名 電気工事工(第1種・第2種) 316名

—-※———※———※———※———※———※———※———※—-

対外論文のご紹介

 

—-※———※———※———※———※———※———※———※—-

疲労と塩害劣化した鋼橋床版の鉄筋腐食の実態と自然電位による評価

—-※———※———※———※———※———※———※———※—-

床版疲労と凍結防止剤により塩害したRC床版は、路面にポットホールが多発し始めると、床版下面への遊離石灰の浸出が多くなる。床版疲労と塩害の複合は、劣化の進行が早く、わが国の道路橋RC床版を維持管理する上で大きな問題として認識され始めている。本報告は、床版疲労と凍結防止剤により塩害で複合劣化し取替えに至った実橋のRC床版(以下、撤去床版)について、鉄筋腐食の実態と自然電位による評価を行うものである。調査は、床版疲労と凍結防止剤により塩害複合劣化した4枚の撤去床版を1M×1Mの範囲ではつり、鉄筋腐食の実態を確認する。また撤去床版の下面からの自然電位による評価と、鉄筋の腐食量を比較し考察を加える。

(発表年月)平成22年9月1日(水)・2日(木)・3日(金)
      土木学会平成22年度全国大会第65回年次学術講演会 優秀講演者 受賞

---※------※------※------※------※------※------※------※---

 

---※------※------※------※------※------※------※------※---

DEVELOPMENT OF THE JOINTLESS SYSTEM FOR EXISTING CONCRETE BRIDGES

—-※———※———※———※———※———※———※———※—-

NEXCO中日本 金沢支社は、中小規模コンクリート橋のジョイントを補修する際、走行性改善や騒音・振動を低減し、けた端部の塩害劣化を防ぐ、ジョイントレス工法のRC連結ジョイントを北陸自動車道(木之本IC~朝日IC)で順次導入している。RC連結ジョイントは、コンクリート橋のクリープ・乾燥収縮が建設から20~30年たつと収束することに着目し、けたと橋台のすき間をコの字形の鉄筋と繊維補強コンクリートで連結する工法である。この工法は8時間程度で施工が可能で、北陸三県の北陸道の87か所のジョイントで導入され、その経過を観察している。本稿は、RC連結ジョイントが開発された背景を概説し、設計、施工について検討した内容を整理する。さらに追跡調査による止水性や振動の軽減効果を紹介し、地方自治体が管理する橋梁資産群に対してRC連結ジョイントを適用する際の判定フローを提案する。

(発表年月)2012/7/14 (エディンバラ大学)Structural faults & Repair,July 2012
      デザイン賞受賞

---※------※------※------※------※------※------※------※---