INTERVIEW

07

事務職

高速道路を守る
現場の人たち
を支える。

名古屋支店
工務・安全管理部 調達契約課

N.S.

2022年入社/
健康・スポーツマネジメント学科 卒

どんな仕事をしていますか?

受発・外注に関する
契約業務を担当。

名古屋支店の調達契約課で契約に関する事務処理を行っています。当社が受注・外注している業務について、契約方法に問題がないかを確認し、契約書や注文書などの必要書類を作成します。適正な契約手続きが円滑に進むようサポートすることが私の役目です。
また、契約締結後は業務の進捗状況を把握し、完了した案件の請求書確認も行います。事務的な側面から会社の事業を支える仕事です。

この仕事の醍醐味は?

ていねいな確認と臨機応変な
対応で、現場を支えていきたい。

当社は、NEXCO中日本をはじめ、官公庁や一般企業からの依頼を受けて業務を行っており、契約の手法や形態は発注者によってさまざまです。その際、専門的な知識が必要になる場合もあるため、該当分野にくわしい部署と連携しながら進めています。一つひとつの契約内容に誤りがないかをていねいに確認し、状況に応じた判断や臨機応変な対応を心がけることが重要です。
日々の業務を行うなかで、各部署からの相談や急ぎの案件に対応した際に、感謝の言葉をいただいたときは、些細なことであっても自分の仕事が現場の方々の役に立っていると実感することができ、最高に嬉しい瞬間です。

仕事をするうえで大切にしていることは?

支えられてきた経験が、
次の誰かを支える力になる。

私が痛感しているのは、みんなで支え合いながら仕事を進めることの大切さです。入社間もないころの私は、わからないことだらけで気持ちに余裕がありませんでした。失敗ばかりで落ち込んでいたときに上司がかけてくれたのが「今はそれでいい。失敗を怖がらなくていい。ミスしても必ずカバーするから大丈夫」という言葉でした。その言葉をきっかけに考え方が変わり、肩の力が抜け、分からないことを先輩に確認しながら、少しずつ理解を深められるようになりました。
そして2年目には、新入社員の教育係を担当。後輩に業務手順や根拠を説明するために言語化する過程で、自身の理解が曖昧だった部分にも気づくことができました。「入社1年目の先輩がSさんでよかったです」と言われたときは本当に嬉しく、かつて私を指導してくれていた上司や先輩方もこんな気持ちだったのかもと、当社に根づく助け合いの風土をあらためて感じた経験でもありました。周囲に支えられて成長してきたからこそ、今度は私自身が後輩はもちろん、現場作業行っている方々を支える存在になりたい。そんな思いを胸に、日々の業務に向き合っています。

入社の決め手は?

「働きやすい環境が整っている」ことが一番の決め手。休日の多さや福利厚生の手厚さに魅力を感じ「この会社なら安心して長く働ける」と入社を決めました。

学生時代の学びがこう活きています!

大学では体育教員をめざしながら部活動に励んでいました。大学生活や日々の人間関係を通じて、状況に応じて適切に対応する力が身についたと感じています。現在の仕事でも、各部署との連携やコミュニケーションをとる際、学生時代に学んだことが活かされています。

TYPICAL DAY'S SCHEDULE

ある日のスケジュール

09:00

出勤

朝礼。メールの確認。

09:30

契約書・注文書の作成

各部署からの申請内容を確認。契約書や注文書・注文請書などの書類作成。

11:00

請求書の内容確認

完了した業務の請求書類の確認も私たちの仕事のひとつです。

12:00

昼休憩

お昼は自分でつくったお弁当を社内で食べています。食後は昼寝をしてリフレッシュ。

13:00

契約書のチェック

課内メンバーが作成した契約書のダブルチェック。

16:30

資料作成など

各部署への問い合わせや、その他必要書類の作成など。

17:30

退勤

退勤後の時間は、自分のために使ったり、
同期と食事に行くなどしてプライベートを楽しんでいます。

社会貢献

自分貢献

現場を支え、
高速道路を支える。

現場で作業を行う社員をサポートし、少しでも負担を減らすことが自分の役割。日々の業務を陰で支え、高速道路を守る一助になれれば本望です。

しっかり休んで、
自分自身も
メンテナンス。

平日の夜はジムに通うなど、自分を整える時間に。心身をリセットすると、翌日のパフォーマンスも上がります。休日は同期や友人と食事や旅行を楽しみ、リフレッシュしています。