MAINTENANCE INSPECTION
保全点検
高速道路を安全・快適に保つための出発点となるのが「保全点検」。道路や橋、トンネルなどの構造物に加え、照明や通信、機械設備、建物、緑地まで、高速道路に付随する幅広い設備の状態を診断します。日常的な点検から法令で定められた定期点検まで、状況や対象に応じて実施。小さな異常を早期に発見し、事故や故障を未然に防止します。
この事業の意義・魅力は?
- ●高速道路の事故や故障を未然に防ぐ使命。
- ●見逃さなかった異常が、安全確保に直結する。
- ●自分の判断が、将来の補修計画や対策につながる。
- ●法令に基づく点検を通じて、社会インフラとしての信頼を守る。
- ●現場ごとに特徴があり、同じ点検はふたつとないおもしろさ。
- ●点検データを蓄積し、将来の修繕や更新計画につなげる。
- ●ひび割れ、ズレ、音など、微細な変化を見極める力が磨かれる。
● 土木日常点検
舗装やガードレール、
標識などの道路附属物の現状を診断。
● 土木詳細点検
打音点検、触診などにより、
道路構造物の異常・変状をより詳細に診断。
● 緑地点検
高速道路上や休憩施設などにおける樹木や
工作物について、変状がないかを点検。
● 道路附属物点検
標識、照明灯、情報板などが
正常に機能しているかを目視確認。
● 電気・通信設備点検
トンネル設備や情報板、非常電話などの
電気・通信設備の点検、機能試験を実施。
● 施設建物点検
サービスエリアや料金所などの
建物や設備に異常がないかをチェック。