SPECIAL CONTENTS 02
高速道路と聞くと、土木の仕事を
思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし高速道路には、電気・電子・機械・建築の
技術も非常に重要で、あちらこちらで活躍しています。
高速道路には、あなたが学んできた知識を、
「活きた技術」として発揮できるフィールドがあります。
高速道路では、
電気・電子・機械・建築系の
人財が
たくさん活躍
しています。
高速道路には、照明やETC、非常用設備、料金所や管制室など、
多くの設備・施設があります。それらを支えているのが、
電気・電子・機械・建築系の技術者たち。当社ではたくさんの人財が
専門性を発揮しながら、 プロフェッショナルとして活躍しています。
学生時代の こんな学びが活かせます。
電気系学科・研究科
- ●電気工学科
- ●電気電子工学科
- ●電気科
電子系学科・研究科
- ●電子情報工学科
- ●電気電子工学科
- ●電気通信工学科
- ●情報通信工学科
- ●情報工学科
- ●電子科
- ●システム工学科
機械系学科・研究科
- ●制御工学科
- ●機械工学科
- ●機械システム工学科
- ●機械科
建築系学科・研究科
- ●建築工学科
- ●建築設計・デザイン科
- ●都市工学科
- ●環境工学科
- ●建築科
FROM SENIOR EMPLOYEESVOICES
FROM SENIOR EMPLOYEES
先輩の声
電気系の先輩の声
電気の基礎知識が、
設備を読み解く力になる。
電気に関する基礎的な考え方が身についていたことが、電気工学を専攻していて良かったと感じる点です。工事の計画や施工管理では、受配電設備の配線系統図を読み取り、設備全体の構成や電気の流れを把握します。どこから電気が入り、どこで変圧され、どの設備につながっているのか。そうした流れを考える際に、学生時代の学びが大きな支えになっています。
K.N.
名古屋支店 施設技術部 施設技術課
全体を見渡す力や段取り
力が問われる電気の仕事。
電気設備では、どこかを止めたり切り替えたりすると、他の設備に影響が出ることも少なくありません。そのため作業そのものだけでなく、どんな順序で進めるか、どこまで影響が広がるかを考えながら、しっかり段取りを組むことが重要です。関係者と調整しつつ計画を組み立て、トラブルなく点検や工事を終えられたときに、電気の仕事ならではの手応えを感じています。
K.K.
金沢支店 金沢道路事務所 施設保全課
電気系の仕事
電気系の仕事
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電子系の先輩の声
学生時代の学びが
「質問できる力」に。
学生時代に情報通信を専攻していたことが、非常に活きています。当社では先輩方がていねいに教えてくれるため、入社時点で専門知識がなくても問題ありません。しかし、電子や情報という目に見えないものを扱う通信の仕事では、頭の中で状況を整理する必要がある場面も。そんなときに基礎知識があると「自分がどこがわからないのか」が質問でき、答えに辿り着きやすいと感じます。
M.A.
名古屋支店 羽島道路事務所 施設保全課
通信設備は、
高速道路の安全を守る要。
通信設備は、高速道路各所の情報をつなぎ、状況を正しく把握するための基盤です。遠隔で設備の状態を確認したり、異常の兆しをいち早く捉えたりできるのも、通信が機能しているからこそ。通信に不具合が生じれば、現場だけでなく高速道路全体の安全や運営に影響がおよぶこともあります。高速道路の安全を裏側から支える、やりがいと責任の大きい仕事だと感じています。
S.U.
名古屋支店 多治見道路事務所 施設保全課
通信系の仕事
通信系の仕事
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機械系の先輩の声
機械の知識を、
社会インフラに活かせる仕事。
高速道路の機械設備は、適切に作動することが絶対条件です。そしてさらに、長期間に渡って安全に使い続けられることが求められます。それを実現するには、機械の構造や特性を正しく理解することが重要なのですが、そうした点において、大学で学んだ機械の知識が大いに活きています。自分の専門性を活かして、重要な交通インフラの維持に貢献できるのは、当社ならではの魅力です。
K.T.
名古屋支店 施設技術部 施設設計課
枠を越えて広がる、
技術者としてのフィールド。
入社前から高速道路にはさまざまな機械設備があることは知っていたつもりでした。しかし実際に働いてみると、想像以上に扱う設備が幅広く、その多様さに驚きました。現在私は、サービスエリアなどの上下水道設備の保全管理を担当しています。水質保全に関する知識など、日々新しい発見があり、技術者としての幅が広がっていることにやりがいを感じています。
K.N.
金沢支店 福井道路事務所 施設管理課
機械系の仕事
機械系の仕事
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建築系の先輩の声
高速道路特有の
建築物を扱うおもしろさ。
入社前は、高速道路に建築の仕事があるとは想像もしていませんでした。しかし高速道路上には、サービスエリアをはじめ、管制室や電気室、料金ゲートなどの建築物があります。これらは、一般的な住宅や店舗とは役割や性質が異なっています。通常の建築業界ではあまり関わることのない建物を扱えるのは、当社ならではのおもしろさだと感じています。
N.Y.
名古屋支店 羽島道路事務所 施設保全課
構造力学や材料学の知識が
仕事に活きています。
建築学部で学んでいた構造力学や材料学の知識は、修繕や改修における判断の場面でとても役立っています。建物の構造や、コンクリート・鉄骨・木材などの材料特性を理解していると、劣化の原因を考えやすくなります。また、修繕方法や材料選びの適切な判断にもつながります。専門知識を活かしながら、さまざまな建物をどう維持していくかを考えるのが、とても楽しいです。
S.K.
名古屋支店 施設営繕部 施設営繕課
建築系の仕事
建築系の仕事
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