人財育成の取り組み人を育て、技術を高め、安全第一の精神を継承しています。

「安全を最優先に、高い技術力で効果的・効率的な
高速道路メンテナンスの総合マネジメントができる社員」の育成を目指し、
OJTを基本にしながら、各種教育プログラムを通じて能力開発を支援しています。

人財育成方針

社員は会社にとって最大の財産であり、「安全を最優先に、高い技術力で効果的・効率的な高速道路メンテナンスの総合マネジメントができる社員」の育成を目指します。

  • 人財育成は、日々の職場での実務を通したOJTを基本としながら、研修やセミナーなどの「学びの機会」を提供し、当社の人財育成プランに基づき体系的に実施します。
  • 安全に対する高い意識を持ち、自ら考え行動できる社員を育成するため、安全性向上に係る研修を実施します。
  • 社員のキャリア形成の支援のため、節目ごとの階層別プログラム研修の実施や、博士号等学位取得、資格取得、通信教育などの制度により、自己啓発を支援します。
階層別プログラム

リーダーシップやチームマネジメント能力、コミュニケーションスキルの向上を目的として、若手から幹部社員までの各階層モデルに沿った研修を計画的に行います。 このうち「新入社員研修」では、社会人に必要なビジネスマナー身につけ、会社について理解を深めた上で、現場見学等を通じて職種の垣根を越えた多様な業務の基礎を学びます。

新入社員研修1

▲新入社員研修

新入社員研修2

▲新入社員研修

階層別研修

▲階層別研修

職能別プログラム

故障の修理・対応を実体験できる「E-MAC技術研修センター」、実際の高速道路ののり面を使用した「美濃のり面点検研修施設」、長年活用されてきた橋梁の部材を再構築した保全技術研修用橋梁モデル「N2U-BRIDGE(ニュー・ブリッジ)」などのユニークかつ先進的な施設・設備を活用し、実務に欠かせない基礎的な技術や知識の習得を支援します。
さらに個人のキャリアに応じて、技術力向上のための育成教育を行います。

施設系技術研修(E-MAC技術研修センター)

▲施設系技術研修(E-MAC技術研修センター)

土木系技術研修(ニュー・ブリッジ)

▲土木系技術研修

安全教育(安全文化醸成塾)

「安全は高速道路事業の最大の使命である」という当社の原点を共有し、社員一人ひとりが安全に対する高い意識を持つ企業風土を根付かせるため、当社の安全研修施設において「安全文化醸成塾」と名付けた研修を実施します。具体的には、映像資料などを使って安全意識や安全感覚を養います。

human_resources06.jpg
human_resources07.jpg
グローバル人財育成

語学研修のほか、海外の高速道路等の視察や国際会議等への参加を実施しています。

human_resources08.jpg

各種補助制度

会社が設ける重要資格については、受験費用を会社が負担するなど(同一試験につき3回まで)、資格取得を全面バックアップします。
また、会社が案内する通信教育を利用した際は、全額もしくは一部の費用を会社が負担します。

教育・研修体系

human_resources09.png

PAGETOP