維持・保全業務

維持・保全業務とは、構造物の長寿命化を目的とした技術・サービスです。
様々な視点から構造物の劣化状況を調査・分析します。

維持・保全業務

ICR処理に関する取り組み

ICR処理を施工するための「講習会の実施」及び「特許に関する手続き」を支援します!


ICR処理に関する問合せ先
engnaggikai@c-nexco-hen.jp

ICR処理の概要

ICR処理とは名古屋大学が特許を保有している技術であり、疲労き裂の近傍の母材を叩き、き裂を閉口させて疲労寿命の延ばす手法です。

【ICR処理の特徴】
・当て板工法で補修困難な箇所でも施工が可能。
・当て板等の在来工法と比較し小規模な設備で施工が可能。
・部材の製作や高力ボルトの施工が不要なため経済的で工事期間の短縮が可能。
・交通規制を行わずに施工することができる。

講習会の実施

当社では、ICR処理を適切に行うための講習会を実施致します。

講習会内容
・座学:ICR処理技術及び施工方法や品質管理を理解するための教育。
・実技:試験体を用いて実施工を考慮した実地訓練。 
(ICR処理に従事する者は、事前にICR処理に関する講習会の受講が必須です。)

問合せ先:中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)
本社 技術開発部 長寿命化推進課
TEL:052-212-4557

特許使用の手続き

当社では、名古屋大学保有の特許を使用するための事務手続きの代行業務を行っています。

問合せ先:中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)
名古屋支店 道路技術部 構造調査課
TEL:052-212-4527

技術的研究

・充電式電動工具を用いたICR処理の疲労耐久性評価の実施。
(岐阜大学との共同研究)
・実構造物におけるICR処理の効果検証を実施。

この製品・サービス・技術についてご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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